ココナラの取引でZoomは使える?外部URLがNGな理由と打ち合わせのコツ

案件獲得

A. 外部URLはNG、打ち合わせはココナラ内で

ココナラの案件でZoomを使うのはやめましょう。ZoomのURLを送った時点で警告が来るはずです。オンラインで打ち合わせをしたいときは、ココナラ内のビデオチャットを使います。

外部ツールのURLはZoom以外もNG

ココナラには、外部のサービスへ誘導してはいけないという決まりがあります。Zoomだけでなく、GoogleドキュメントやスプレッドシートなどGoogleツールのURLも送れません。お互いの連絡先を交換しやすくなるうえ、ココナラ側がやり取りを確認しづらくなるためです。資料を送るときは、PDFで送るよう言われます。

オンラインの打ち合わせ自体はおすすめ

クライアントワークでは、オンラインの打ち合わせを強くおすすめします。文章だけのやり取りでは分からないことも、話すことで多く見えてきます。

打ち合わせは決定事項が固まってから

ビデオチャットをする前に、クライアント側で関係者としっかりすり合わせてもらい、決定事項が固まった時点で話すのが一番いいです。こうして相手をうまく動かすディレクション力は、デザイナーにとって大きな付加価値になります。

まとめ

  • ココナラではZoomやGoogleツールなど外部のURLは送らない
  • 打ち合わせはココナラ内のビデオチャットで行う
  • 先方の決定事項が固まってから話すと、打ち合わせがうまく進む

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