その他
A. CTA=ボタンより「読者をどこに流すか」で考える
CTAは「ボタン」のことと思われがちですが、本来は「読者をどこに流すか」という捉え方です。ブログなら記事ごと、インスタなら投稿ごとに変えていくものです。
CTAは「どこに流すか」で考える
ホームページに誘導したいのか、ECサイトに誘導したいのか。行き先によってCTAは変わります。インスタの場合は、いいねをしてもらうのか、保存してもらうのか、リンクを踏んでもらうのかといった目的を投稿ごとに決めます。
投稿の最後の1枚で行動を明記する
たとえば7枚ある投稿なら、7枚目のような一番最後の1枚に、読者に起こしてほしい行動をはっきり書きます。
内容と目的をそろえる
大事なのは、投稿の内容と目的がきちんと一致していることです。内容に合った行動をお願いすることで、読者も自然に動きやすくなります。
まとめ
- CTAはボタンのことに限らず「読者をどこに流すか」という考え方です
- いいね・保存・リンクなど、投稿ごとに目的を決めて最後の1枚に明記します
- 投稿の内容と目的を一致させることが大事です
