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A. 住まいや年齢から1日の過ごし方まで掘り下げて決める
ペルソナは、なんとなく思い描くよりもっと細かく決めます。住んでいる場所や年齢から、普段の役職、何を考えているか、1日の過ごし方まで掘り下げて洗い出すのがおすすめです。
決めておきたい項目
自社の分析で作ったペルソナ設定では、次のような項目を全部洗い出しました。
- どこに住んでいるか
- 何歳か(年齢は具体的に決めます)
- 結婚しているか、パートナーはいるか
- 貯蓄はどれくらいか
- 普段の役職
- 普段何を考えているか
- 1日の過ごし方
ペルソナの解像度を上げるには、これぐらいの項目は欲しいところです。
細かく決めると届く言葉が見えてくる
方向性をうまく決めきれないときは、こうした今見えていない部分に原因があることが多いです。普段の役職や何を考えているかまで掘り下げていくと、相手にもっと届く言葉がアイデアとして出てくるようになります。
AIを使えば短時間で作れる
必要な項目さえ分かれば、あとはAIをうまく使って作れます。僕は1時間ほどかけて作りましたが、AIを使えば10分から20分でできます。
まとめ
- ペルソナは住まい・年齢・パートナー・貯蓄・役職・1日の過ごし方まで細かく決める
- 方向性が定まらない原因は、見えていない部分にあることが多い
- 必要な項目が分かれば、AIを使って10〜20分で作れる
