その他
A. 時間の組み方は「いかに返事しないか」。決めた時間は学習だけに集中
案件と学習を両立するには、時間をはっきり分けることが大事です。1日2時間ほどであれば十分に進められます。ポイントは「いかに返事しないか」で、決めた時間は学習だけにフォーカスします。
「返事しない時間」を決める
「この時間帯は誰にも返事しない」「朝は自分のための時間」というように、学習にあてる時間を先に決めてしまいます。連絡に反応しない時間をつくることで、決まった時間に集中できます。
実際の時間の配分例
藤井がBMPを勉強していた頃は、ぬるま湯の対応・生徒対応・案件対応をしながら、BMPに4時間、その他に10時間ほどをあて、残りを休みにしていました。BMPは難しく、カリキュラムとは別に本を読まないとクリアできないレベルだったため、普通なら2時間で済むところに2時間を足して、計4時間を使っていました。それくらいの時間であれば、フリーランスならやるべきです。
やりながら上手くなる
時間の組み方は、実際にやってみることで上手くなっていきます。まずは決まった時間をつくり、そこに集中することから始めましょう。
まとめ
- 学習の時間と仕事の時間をはっきり分ける
- 決めた時間は誰にも返事せず、学習だけにフォーカスする
- 時間の組み方は、やっていくうちに上手くなる
