Webデザイナーはマーケティングをどこまでやるべき?線引きの考え方

その他

A. 線は引かない。デザインが得意なWebマーケターを目指す

マーケティングに線は引きません。デザインが得意なWebマーケターになる、というのが答えです。

まずお客様がどこまで任せてくれるかをヒアリングする

最初に、お客様がこちらにどれだけのことを依頼してくれるのかをヒアリングします。たとえば、すでに広告代理店が入っているなら、マーケターの仕事の中でも広告の部分は外れます。

事業の分析こそマーケターの力を発揮できる場面

広告を外部に頼んでいても、ご自身の事業の分析が進んでいるかどうかは分かりません。「普段どういうことをされていますか」「ご自身でリサーチはされていますか」と聞くと、大体の方が「やってはいるけれど、合っているか分からない」「自信がない」とおっしゃいます。

そこでマーケターとしての力が発揮されます。そうなると、もはやデザイナーの立場を超えて、制作前の段階から、広告以外のSEO対策や保守運用まで「任せてください」という話になっていきます。

マーケターになると主導権を握れる

マーケターとして関わると、デザイナーとして関わるよりも明らかに主導権を握れます。できるなら、マーケターと名乗れるレベルまで実力をつけるのがおすすめです。

まとめ

  • デザイナーだからと線を引かず、デザインが得意なWebマーケターを目指す
  • お客様がどこまで任せてくれるかをヒアリングし、事業の分析に自信がない部分で力を発揮する
  • 制作前からSEOや保守運用まで任され、主導権を握れるようになる

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