SEOのスキルをポートフォリオでどう見せる?実績の載せ方

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A. SEOの実績は、集客数や問い合わせ数などの数値で語るのが一番

SEOができることをポートフォリオで伝えるなら、数値で語れるのが一番です。サイトに月間何人のユーザーが集まり、何人が問い合わせをして、コンバージョン(成約)がいくつあったか。そうした見せ方が最も伝わります。

大事なのは「数値」

ブログを書けること自体にも付加価値はありますし、Webデザイナーがブログサイトを作れることも付加価値です。ただ、世の中には作れる人がいます。だからこそ、成果を数値で示せることが大切です。

初期は「作った事実」も実績になる

とはいえ、始めたばかりの頃は、ブログサイトを作ったという事実も一つの実績になります。制作実績に載せておけば、差別化になるかもしれません。数値はあとから徐々に更新していけば大丈夫です。「この月は伸びたから、ポートフォリオも更新しよう」という形で育てていきましょう。

記事単位の成果まで見せると具体的

見せ方としては、パソコンの画像にファーストビューを貼るモックアップのほかに、実際の記事のイメージを載せるのもよい方法です。サイト全体の数値に加えて、「この記事から問い合わせが5件、そのうちコンバージョンが3件」のように記事単位で話せると、より具体的になります。そこまで含めて、保守運用までできると打ち出せるのが理想です。

まとめ

  • SEOの実績は、ユーザー数・問い合わせ数・コンバージョン数などの数値で語るのが一番
  • 初期はブログサイトを作った事実を制作実績に載せ、数値が伸びたら更新していく
  • 記事単位の成果まで示し、保守運用までできることを打ち出す

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