予算オーバーと言われたら値引きすべき?Web制作の価格の考え方

案件獲得

A. 伴走は資金で補い、主導権は制作前に握る

予算オーバーと言われてすぐに値引きで応えるのはおすすめしません。心を鬼にして、売上に必ずつなげるために、制作の前段階で主導権を握ることが大事です。

値引きで寄り添うのは「ネガティブな伴走」

クライアントの「こうしたい」に寄り添うこと自体は悪くありません。ただ、予算が足りないと言われて値引きで応えてしまうと、いい意味の伴走から離れて、ネガティブな方の伴走になってしまいます。

伴走する体力は資金で補ってもらう

伴走は本来とても価値のあるものです。作る前から作った後まで、ずっと伴走してあげる。その体力は、きちんと資金で補ってもらうことが必要です。

根拠のある提案で高単価をめざす

もっと言うと、根拠があって説得力のある提案をすることで、より高い単価で仕事をしていくことをめざしましょう。

まとめ

  • 制作の前段階で主導権を握ることが大事です
  • 作る前から後まで伴走する体力は、資金で補ってもらいます
  • 根拠のある説得力のある提案で、高単価をめざします

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