ココナラの低単価案件でも稼げる?まとめ売りで収入にする考え方

案件獲得

A. 低単価はまとめ売りで稼ぎ、次は販路と1本あたりの売上を上げる

ココナラの低単価案件でも、まとめて頼んでもらえる仕事なら会社員並みに稼ぐことはできます。ただ、件数をこなし続ける働き方は大変なので、ゆくゆくは販路を広げて1本あたりの売上を増やすことが大切です。

ココナラはスキルアップの場としては良い

藤井もデザインを始めたころ、ココナラで仕事をたくさん取れた時期がありました。デザインのスキルアップの機会としてはとても良かった一方、低単価でたくさんの件数をこなさないと収入にならないのは、すごく辛かったと振り返っています。

低単価なら「まとめて頼まれる仕事」を

1件1500円ほどの仕事は、できればまとめて買ってもらいたいところです。藤井が当時作っていたのは、Amazonや楽天で商品を販売するときの商品画像でした。1セット7〜20枚ほどをまとめて頼んでもらえるため、1件あたりの単価が上がります。

それを毎日ひたすら作るのは大変ですが、1日1万円を売り上げて25日稼働すれば、25万円ほどの売上になります。実際にそれだけで生活していた時期もあったそうです。

次は販路と1本あたりの売上を増やす

そこで藤井が感じたのは、販路を広げたり、1本あたりの売上を増やしたりしないと苦しいということです。この苦労はデザインの下積み時代には、むしろ必要なことなのかもしれません。サンゼロでは、その次の段階を目指しています。

まとめ

  • ココナラはデザインのスキルアップの機会として役立つ
  • 低単価なら商品画像のセットなど、まとめて頼まれる仕事で収入を作る
  • ゆくゆくは販路を広げ、1本あたりの売上を増やすことを目指す

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